「1人株式会社社長日記」の記事一覧

11月のこと、ギブアップ寸前

1人株式会社社長日記

11月の売り上げは予想通り悪かった。激減だった。
法人化以来、ワースト2位の売り上げだった。
およそ1年前の健康アップデートで大打撃を受け、それ以降一時的に盛り返したが、結局元に戻ってしまった。
結局、前進しなかった1年を振り返って、なんかもう、復活できる気がしなくなってきた。
これまでの数々のピンチも不屈の闘志で頑張ってきたが、今回はもう駄目かもしれないと、絶望しかかっている。

正直、作業時間は減っている。
その代わり、別のことをやり始めた。
これからもアフィリは続けていくけど、少なくともしばらくは本腰を入れることはあるまい。
既存サイトの更新は続けていくけど、新しくサイトを作る気にはなれない。
こんな気持ちになったのはアフィリ開始以来初めてだ。
別の道へ行くのか、再びアフィリを頑張るのか、しばらく考えてみたい。

嫁の生理が2ヶ月来てないらしい。
来週婦人科へ行くらしい。
おい、それって…。



Google AdSenseマネタイズの教科書を読んだ感想

1人株式会社社長日記

私の尊敬しているアフィリエイターである「のんくらさん」がGoogle AdSenseの本を出版されました。
この本は出版前から大きな話題となっており、すでに多くの人が書評を書いています。
私も感想を書いてみたいと思いますが、内容云々よりは、この本を読んで私が思ったことを中心に書きたいと思います。

なお、私のアドセンス歴は8年ほど、現在のアドセンス収益は数万円レベルです。
今はどちらかというと物販アフィリが中心ですが、私がアフィリを開始して、初めに取り組んだのはアドセンスであり、記念すべきアフィリ初報酬もアドセンスでした。
その後も、数十のアドセンスサイトを作成してきました。
大半は失敗に終わりましたが、懲りることなく現在も挑戦中です。

この「Google AdSenseマネタイズの教科書」はアドセンス初級者を卒業したい人、中級レベル以上を目ざしているを対象に書かれており、私のようなそこそこ経験はあるけど、たいしたことのないアドセンサーにとってはドストライクな本と言えます。

では1章から感想を書いていきます。

1章 長期間アクセスが集まり続ける「テーマ」の選び方

アクセス数はテーマ選びで9割決まります、とあります。
私も本当にそう思います。

そして、そのテーマ選びが本当に難しいです。

本章ではテーマ選びについて10の指針が示されています。

正直、これ全部、あるいはほとんどを満たすテーマを見つけるのは非常に難しいと思います(のんくらさんのサイトはほぼ全部満たしていますが)。
まあ、全部満たさないと駄目、とは書いていませんが。

実は私も1年前から安定したアクセスを集められそうなアドセンスサイトを作っていますが、月間PV9万程度、現在200記事入れて月1万円程度のアドセンス収益です。PVは最近伸びてません(よく言えば安定していますが)。
結果的に成功しているとは言いがたい状況です。
内容が良くない可能性もありますが、テーマ選定もマズかったかもしれません。
また、テーマはお金からは遠いのでRPMは低いです。
正直、テーマ選びに関しては半分失敗したかなと、1年がんばってみてそう思っています。
本当にテーマ選びは難しく、失敗すると挽回は難しいです。
(サイトを晒してもいいのですが、今それをやるとサイト批評で盛り上がってしまってこの記事の趣旨から外れそうなので止めときます)
これからアドセンスサイトを作る人はこの章を何度も読んだ方がいいです。

ところで、個人的に、お金に遠いテーマのアドセンスサイトだといくら広告配置を工夫しても月間PV100万ぐらいないとまともな収益にならないと思っています。
お金に近いテーマ(株、保険、副業など)だとRPMは1000を超えてくることもありますし、そこまでアクセスがなくても稼げますが、その分ライバルが多くアクセスは安定しません。
悩ましいところです。

ただ、本章ではこの辺の対策も書かれています。これは自分で読んでみてください。

本章ではテーマ選び以外のことも色々書かれていますが、そこまで感想を書くととりとめがなくなるので止めときます。
どれも内容は凄く濃いです。

私自身、何となく知っていることも書かれていますが、のんくらさんはかなり深く思考し、言語化されていることがわかりました。
同じ「知ってる」でも、私のような3流とはレベルが違います。

この本は6章から構成されていますが、この1章が一番重要だと思います。

2章 アクセス数を安定させる「SEO戦略」

SEOと言っても外部リンクの話は一切なく、ほとんどがコンテンツの話です。

とはいえ、いい記事書いたら上位表示されるので頑張って記事書きましょう、という素朴な感じではなく、リターニングビジターの話、タイトルの決め方、サイトの構成など、のんくらさんの経験から導き出されたSEOの解がこと細かく説明されています。

かなり前のことですが、のんくらさんはサイトを作るとき、ナチュラルリンクをもらいやすいテーマを選んでいる、という話を伺いました(1年で150ぐらいついたとか聞いて、へー、って驚いたことを覚えています)。
その辺のことは本には書いてないです。
今はツイッターなどSNSが盛んで、PCでブログを書く人も少なくなってナチュラルリンクを張る人も減ったからでしょうか。
実際、リンクを張られてなくても上位表示することも多いので、気にしなくてもいいのでしょう。

3章 読者にも検索エンジンにも好まれる「サイト構築法」

良質なコンテンツとは何か?という哲学的なお題から始まってますが、メインはサイト構造の話です。
ハイブリッド構造という、のんくらさんの独自性の高いサイト構造が推奨されています。
ちょっとここの話は難解でした。。

なお、私はサイト構造に関してはあまり考えてきませんでした。
私のサイトは「ワードプレス+賢威」「シリウス」「無料ブログ」のどれかですし、どれも自分でサイト構造を考えなくてもある程度ユーザビリティに優れ、SEOにも強いサイト構造になっていると思っているからです。
というか、上記の3つがハイブリッド構造に適用できるのか不明です。
次回、規模の大きいサイトを作るときに挑戦してみようと思います。

4章 稼ぎ続けるための「AdSense」の運用方法

元グーグル社員である石田健介さん著。
AdSense広告の詳細な解説があります。
AdSense広告に関してはブログなんかでも書いてる人は多いですし情報収集できますが、この章で書かれているレベルの内容は見たことないです。

濃いです。そして後半はちょっと難しかったです。。
でも、これからはネイティブ広告が重要になってくることがよく分かりました。

5章 「オーソリティーサイト」になって信頼と権威を積み重ねよう

オーソリティーサイトの大家、a-kiさん著。
のんくらさんのパートと内容がかぶっている部分はありますが、全体的に読みやすい、分かりやすい章でした。

ところで、のんくらさんもa-kiさんも、トップページは目次や新着記事の紹介にして、とりわけ長文する必要もないとしています。
個人的には以前は長文にした方が良いと思っていました。今は分かりません。

このブログもトップページは長文(といってもそんなに長くはないけど)にしています。
数年前は「会社設立」のキーワードでトップページの上位表示をめざし、実際に2位までなったことはありますが、今は100位以下です。

しかし、昔の名残で、今もトップページは長文にして、ビッグキーワードを狙った方がいいんじゃないかという考えが捨てきれません。
でも、やっぱり、時代は変わってるんでしょうかね。自分も変わらないとね。。

6章 10年先も安定して稼ぐために

再びのんくらさん著。
10年先も安定して稼ぐ…。
一瞬でも爆発的に稼ぐ、というのも良いですが、長く安定的に稼ぐというのも一つの究極の理想だと思います。

今の私は専業アフィリエイター(アドセンサー)として終わりかけていて、10年先どころか1年先も分からない状況です。
なので、残念ながらリスクヘッジとか長期的な視点でのサイト運営を本気で考えられる状態にありません。そうできればいいな、とは思いますが…。

しかし、「躓きそうになったときの対処法」などメンタル面の話には励まされました。

<まとめ>

はっきり言って、内容が膨大すぎてちゃんとした感想が書けてません。
まともに書評を書いたら1週間ぐらいかかると思います。
すみませんが、ちょっと他の作業もあるので、このあたりにさせてもらいますm(_ _)m。

とにかく内容が多く、濃い本です。
世に出されているアフィリエイト・アドセンス本の中ではかなり難易度の高い部類に入りますし、すぐに読んで内容が理解できる本ではありません。
初心者だとちんぷんかんぷんかもしれません。
しかし、アドセンスに取り組む人なら時間をかけてでも理解すべき本だと思います。

今日は発売日ですが、アマゾンでは凄い人気となっています。
「ビジネスとIT」・「インターネット・eビジネス」で1位というのも凄いですが、全体でも64位って。。

日本全体でアドセンスやっている人の割合ってかなり少ないでしょうし、この売れ行きは異常だと思います。
今からだとすぐには入手できないかもしれませんが、いずれ重版されるでしょうし、いつになってもいいから買った方がいいと思います。
すぐに廃れるノウハウではないので焦らなくても大丈夫です。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]

10月のこと、胃の検査に引っかかった

1人株式会社社長日記

10月の売り上げは9月に比べて微増だった。下がるかと思ったが意外に良かった。
しかし、またもやサイトが星になってしまい、11月は10月より3割ぐらい売り上げが悪くなるはず。またもや大ピンチ!

といっても、それほど悲壮感はなく、今仕込んでいるサイトが軌道に乗れば、減収分ぐらいは軽く補ってくれるはずなのでひたすら作業をしている。
どんなに状況が悪くても希望がある限り、心が折れることはない。

10月は毎年恒例の健康診断へ行ってきた。
一番心配なのは肝臓だが、γGTPが72と、まだ大丈夫だった。

しかし、胃のバリウム検査で引っかかってしまった。人生初である。
胃がんではなく、胃炎や胃潰瘍の疑いらしいが、まあ、原因はあの人だろう。

ここしばらく、胃の調子が悪く、つけ麺を吐いたもあった。
何年もあの人のストレスに耐えていたが、そろそろ胃も限界かもしれない。
再検査として後日胃カメラをやりにいく。

あと、眼底出血の疑いもあるから眼科にもいかなくてはならない。
眼底出血って何やねん?
とにかく、身体にガタが来てることには間違いない。



9月のこと

1人株式会社社長日記

9月の売り上げは8月に比べて1割ほど減った。予想通り。
10月も9月に比べて1割か2割減るはず。春夏商品がメインなので2月頃まで苦しい状況は続く。

なお、グーグルの変動が大きいようだが、大きなダメージはない。

最近、とても忙しい。
仕事時間は先月に比べて1.5倍ぐらいにはなってる。ちょっと本気出してきた。
嫁のことはムカつくからかかないけど、3歳になる娘もう○こち○ちん期に突入。おそらく保育園の悪ガキどものまねをしているのだろうが、女の子だしやめてほしい。

今日も忙しいので今月はこれまで。

8月のこと、二人目を巡る攻防、不動産投資なんかやるかよバカ

1人株式会社社長日記

8月の売り上げは7月に比べると微増だった。
ただ、発生はあまりよくないので9月は悪くなると思う。

うちは春夏商品が主力なのでこれから2月ぐらいまで下がり続けるはず。
わかっているから新サイトに注力していたが、間にあってない。
去年の11月に作ったホワイト新サイトもようやく月2万円まで育ったが、成長が遅すぎる。他にも作っているが、なかなか上手くいかない。

二人目を巡る攻防

嫁が二人目をほしがっている。
二人目を作らないなら他の男と作るから、離婚して、娘の親権もわたせ、お前のせいだから養育費として金も送れよ、とのこと。

離婚はいいけど、娘の世話は任せられない。なので嫁の主張は飲めない。

まあ、俺も子供は好きだし、二人目もほしくないことはない。

でも、俺の夢は娘が独り立ちしたあと、嫁の前から姿を消して人生をリセットすることだ。
今次の子を作ってしまうとその夢は数年間延びてしまう。

その子が成人する頃には俺はもう還暦を過ぎているし、リセットする気力はあるだろうか。そもそも俺は生きているのか。

そういう心配があるから、二人目となると消極的になってしまう。

期限は年内だそうな。
どうしようかな。
売り上げの悪さも悩みの種だが、こちらもすごく悩んでいる。

嫁が俺に不動産投資をやらせようとするが拒否られてブチ切れ

嫁が変なセミナーへ行って、感化されて帰ってきた。
大きめの住宅を買って、自分たちが住むほか、一部を賃貸に出して家賃収入得る、そうすることで今の賃貸の家より遙かに安くすむようになるらしい。

そんな目新しい話ではないし、実際にやって上手くいっている人もいると思う。

しかし、上手くいかなかったらどうなるのか?
借り手がつかなくて、毎月膨大なローンを払い続けて、結局耐えきれずに売却して借金だけ残る。
そのリスクはどうなる?

嫁に言わせれば、勉強すれば大丈夫なのだそうな。

はいはい、そうですか。じゃあ自分一人でやってください、と言うが嫁は俺にやらせたいらしい。

自分は手を汚さず、他人に全てやらせようとする。嫁は万事そう。
しかも、それは俺のためであって自分は親切でやっていると思っている。
もう、付ける薬がないほど歪んでいる。

そもそも、月給9万円の人間が何千万円ものローンを組めるわけがない。
そう言ったら、低収入なのをなじられただけだった。

その後もずっと感情的に俺を侮辱し続けた。

本当に嫁と会話するのが苦痛でならない。
嫁が普通の人だったら二人目も積極的になれたのに、こういう人だから嫌になる。



7月のこと、嫁の体臭、ドメイン変更の理由

1人株式会社社長日記

7月は売り上げが悪かった。6月に比べて10万円ほどダウン、再びレッドゾーンに突入した。
多分、8月も同じぐらい。
まだまだ苦しい時間が続く。
逆転勝利への展望も見いだせず、この先何年も延々と撤退戦が続くかもしれないと思うと気が重い。

7月のある日、嫁が近づいてきたら臭かったので反射的に「わきが臭いぞ」と言ってしまった。
嫁はいつものように逆ギレせずモゴモゴ言い訳していた。
さすがに直接体臭を指摘するのは相手が鬼嫁とはいえ、不味かったかもしれない。そう思ったが、いつもやられっぱなしなので溜飲が下がる思いがしたのも事実である。
翌日、「もう臭くないでしょ」と嫁はわきスプレーをしていた。やっぱ気にしてたw。
体臭を指摘するのって夫婦でも難しいよね。

ところで、6月にこのサイトのドメインを変更した理由だけど、一番大きな理由は旧ドメインが検索エンジンから制裁を受けていたからだ(リンクペナ)。これについては意外であったが、抵抗しても無駄なので諦めていた。
こういう時はすぐにドメインを変更するに限るが、まだアクセスが残っていたので、それはためらわれた。

しかし、それから1年以上も経ち、アクセスも徐々に減ってきたので、URLのSSL化のこともあって、いよいよドメインを変更したわけだ。
旧ドメインがペナドメインなのでリダイレクトはしてなくて、現在は二つのほぼ同じサイトが存在している。しかし、新ドメインはまだ弱いので、グーグルからはこちらがミラーサイトと認識されているようである。

P.S
昨日か今日か、検索順位に大きな変動が起きてるようだが、当方は異常なし。飛ぶべきサイトは既に飛んでしまっているので問題なし。。



6月のこと、月給9万2千円、嫁が死にたいらしい

1人株式会社社長日記

6月の売上は5月に比べて1割ほどダウン。しかし、まだ40万円以上はあるので生活できます。

さて、我が社は5月決算なので、6月から新しい期が始まりました。
結局前期は2百万円ちょっとの赤字でした。その前も3百万円ほどの赤字だったので、会社の累積赤字はエライことになってます。
売上の減少が予想を上回ってしまって、上手くプラスマイナスゼロぐらいに持っていけませんでした。

それで、今期の給料(役員報酬)ですが、思い切って下げることにしました。
前期は月289,000円でしたが、今期は92,000円にしました。もう、生活保護レベルですね…。
売上は低迷しているものの、流石に今期は赤字ということはないでしょう。黒字になっても、これまでの赤字が大きいので法人税は最低額(7万円)で済みます。

また、月給92,000円だと所得税も住民税も激安になりますし、社会保険料もこれまでの1/3ぐらいになるので、支出がかなり減ります。
全部で月5万円ほど支出は減るはずです。ギリギリの状況でこれは大きいです。かなり気が楽になります。

今後の売上次第ですが、あと3年ぐらいはこのレベルの給与水準に抑えようと思います。とにかく、1年でも長く、しぶとく生き残ってやります!

最近、嫁がキレる頻度は減っています。6月は1回キレたかどうか…。
不眠症が酷いらしく、鬱っぽいです。

寝れない、死にたいと、しょっちゅう言ってます。
私自身、主に減酒のため、睡眠薬を使っているので、嫁にもそれを勧めるのですが、なぜか飲みたがりません。

寝れない理由は愛されてないからだそうです。もっとかまってほしいらしいです。。

笑止、一体何を言っているのか?
これまでの自分の言動を振り返って、愛してほしいとかよく言えたものだなあと思います。逆に怒りがこみ上げてきます。

かといって、「じゃあ、死ねば?」なんて言ったら更に面倒くさいことになるので、適当に言って追い返しています。

それにしても、身近に死にたいとか発言する人がいたら、こちらもテンションが下がります。本当に止めてほしいです。自分の体調のことなのだから甘えないで自分で解決してほしいです。子供じゃないんだから。

それともっと育児をしろ。
現在育児の9割を私が担当しています。おかげで娘はパパに懐きすぎて、ママが娘の乗ったベビーカーを押すだけで泣き出します(笑)。
懐かれるのは嬉しいですが、ずっとカマって状態なので、心身の負担は大きいです。せめてママが半分負担してくれたら…と思います。
こんな状況なのに嫁は二人目がほしいとか言ってますが、無理に決まってるだろ。こっちが死ぬわ。



5月のこと、6期目終了、大赤字でした

1人株式会社社長日記

5月の売上は4月に比べて微増でした。50万円ぐらいです。
6月は5月より少し減ると思います。

さて、我が社も5月で6期目が終了しました。
5期目に比べて売上は大幅に減少しました(2百万円ほど)。
詳しくは計算していませんが、5百万円台だと思われます。
給料じゃなくて、売上ですからね。これは厳しい数字です。

会社としては2百万円ぐらいの赤字になると思います。
なお、5期目も3百万円ぐらいの赤字でした。
もしかしたら、これで我が社は債務超過になるかもしれません。

7期目は役員報酬をかなり低額にして無理やり会社を黒字化させようと思います。
2期分の累積赤字がすごいので、仮に相当な黒字になっても法人税は最低額で済むはずです。

一方で役員報酬を激下げすると社会保険料や税金が大幅に安くなります。
役員報酬を10万円にすると(今は289,000円)、いろいろ合わせて月5万円ぐらいの支出が減るはずです。今の自分にとってこれは大きい。

現在、売上が40万円程度ないと、会社の貯金と個人の貯金の合計額が減ります。
これが35万円で済むならずいぶんと楽になります。
さらに、副業で月5万円ぐらい稼いでいるので、実質30万円。これならなんとか…。

と言いたいところですが、現状ではそれすら厳しい目標です。
現在月50万円ぐらいの売上がありますが、もって3ヶ月です。
夏が終われば20万円ぐらいになるはずです。
当然、売上回復のための仕事はしていますが、なかなか芽が出ません、見通しが付きません。

7期目の目標ですが、売上年360万円です。昨期よりも大幅に低い額を目標にせざるを得ない情けなさ。
しかし、それすら行かないなら、いよいよ生き方を変えざるを得ません。

7期目は半泣きでスタートです。



4月のこと、V字回復、デブ化はチャンス

1人株式会社社長日記

4月の売上は50万近くと、3月の2倍になりました。
これで数ヶ月に渡った貯金を取り崩す生活が終わります。
ただ、今回売上に大きく貢献した商品は夏が終わると売れなくなるので、この勢いは9月ぐらいまでで終わり。それまでに新サイトが伸びてなかったら再び赤字の生活になります。
うかうかはしていられないものの、期間限定とは言え息がつけるのはありがたいというのが本音です。貯金が減っていく日々はやはり精神的にキツかったです。

11月に開始した新サイトの売上はようやく1万円を超えました。半年かかりました。
売上やアクセスの伸びは早くも鈍化しているので、この先半年頑張っても2万円行くかどうかも分かりません。色々と間違ったのかもしれません。まあ、当分はがんばりますが。

ところで、この3年ほどで7kgほど太りました。
特に、この1年は3kg太りました。
久々に会った人にはよく「太った?」と聞かれます。
自分では気づきませんが、外見がかなり変化しているようです。まあ、腹が出てきたのは自覚していますが。

独身の頃は、体重が増えたら運動するなり禁ラーメンをするなりして、68kg付近の体重を維持していました。
しかし、結婚してからは、体型はもうどうでもいいやと、不摂生になりました。

私の身長は180弱あるので、75kgと言ってもデブというほどではないのですが、毎年体重が増え続けていることが最も問題であって、この生活を続ければ来年か再来年には80kg、10年も続ければ100kgを超える可能性だってあります。体型を気にしないと言っても、さすがにそれは…。
ここらで食い止めなくてはいけません。いよいよ重い腰を上げる時がやってきたようです。

しかし、ピンチはチャンス。いや、チャンスでしかない。
これを機に実録ダイエットサイトを作ることにしました。
体重が落とせて、しかもお金も儲かるなんて、やっぱりこの商売は最高だと思います(皮算用)。
周囲の同業者は商売変えする人も多いですが、やはり自分はこれで生きていきたいと思います。



3月の振り返り、ゴミぶっかけ

1人株式会社社長日記

3月の売上は4ヶ月ぶりに前月を上回りました。
我が社は夏場の方が売上が多くなる傾向があるので、4月以降もしばらくは緩やかに回復すると思われます。

とはいえ、売上回復に貢献したのは既存サイトであり、新サイトの売上は未だ収益の柱になるレベルにはなっていません。
2月の新サイトの売上は5千円ちょっとでしたが、3月は8千円ほど。
3月も労力のほとんどをこのサイトにかけましたが、それでもわずか3千円の前進。

秋からはまた売上は減少するでしょうが、このペースでは新サイトはその穴を塞ぐことは出来ないかもしれません。
やはり、あと1年は我慢ですね。

ところで、私は1978年生まれで、今年は前厄の年なんですよ。
個人的には厄年とか気にしていませんが、妻はそういうのを気にするタイプ。

私を前厄の厄祓いに連れて行こうと躍起になっていましたが、私は断固拒否。
私の妻との間で意見が別れたら、最終的には私が折れることが多いのですが、今回は拒否を貫きました。
厄祓いは宗教的な事柄であり、ここで折れると将来は更に厄介なことになりかねないと思ったからです。

当然妻は大激怒。
仕事机の上の物を床に叩き落とし、ゴミ箱のゴミを私の頭にぶっかけました。
その後、ここでは書けないぐらい汚い言葉を発して、ドアを壊れんばかりに蹴っ飛ばして出ていきました。

私にとって厄とは妻でしかありません。
お祓いを受けたら妻は離れてくれるのでしょうか。
それなら喜んで厄祓いに行きます。

…お祓いを受けている最中に、妻が苦しみだしたら爆笑ですね。。


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