今現在、俺の収入はアフィリ、転売、肉体労働バイトの3本柱であるが、全部合わせれば一家3人で何とか生活できるぐらいの収入になる。
アフィリは先月よりダウンだが、それでもこの3年間の中ではましな方。
転売はまたもや基地街を相手にしてしまい、モチベーションダウン。相手の勝手な言い分に激怒して裁判までやってやろうかと思っていたが、数日考えて割に合わないからやめた。
転売はアフィリ以上にストレスがかかるかもしれない。しかし、収益的にはアフィリより安定しているので今後も続けるつもりである。
肉体労働バイトは自分より20歳も若い奴と一緒に働いたりするので大変だが、行けば必ず金になるのであと5年は続けたい。

まあ、その話はいい。
8月はとてもいいことがあった。

嫁が自ら人格障害であることを認めた!

最近出会った人がかなり不快な人だったらしく、病的にすら思えたから色々ネットで調べていたんだとか。
調べてみるなかで、世の中には人格障害という精神障害?があることを知る。
その不快な奴がそれに当てはまるんじゃないかと思うのと同時に、「あれ?自分も境界性人格障害ってやつに当てはまるんじゃね??」と気づいたそうな。

以下9項目のうち5つ以上を満たせば境界性人格障害に診断されるそうな。

1.現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする気も狂わんばかりの努力(注:5.の自殺行為または自傷行為は含めないこと)
2.理想化と脱価値化との両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる不安定で激しい対人関係様式
3.同一性障害:著明で持続的な不安定な自己像や自己観
4.自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの(例:浪費、性行為、物質濫用、無謀な運転、むちゃ食い)
5.自殺の行為、そぶり、脅し、または自傷行為のくり返し
6.顕著な気分反応性による感情不安定性(例:通常は2 – 3時間持続し、2 – 3日以上持続することはまれな強い気分変調、いらいら、または不安)
7.慢性的な空虚感
8.不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難(例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかをくり返す)
9.一過性のストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%83%E7%95%8C%E6%80%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E9%9A%9C%E5%AE%B3

俺が見る限り、嫁は9個中7個程度当てはまっている。まず間違いないと思う。
しかし、重要なのは病名が分かったことではなく、嫁が自ら自分がどこかおかしいと認めたことにある。

これまで対人関係で不都合なことが起きると、必ず相手のせいにし、自分は正常、相手が基地街とわめいていた嫁。
端から見て、絶対に嫁がおかしいと思っていたし、それを直接指摘したことも何度かあったが、本人は絶対に認めなかった。
逆に俺が基地街認定された。
それならば、二人でメンタルクリニックへ行こう、二人で診断を受けようと誘ったこともあった。
それでも自分は絶対正常と言い張って、行かなかった。
だからもう、ほとんど諦めていた。

そんな嫁が自ら自分がおかしいことに気がつくなんて思わなかった。
嫁が「私って人格障害かもしれない。。」と言い出した時には耳を疑った。衝撃だった。

そのきっかけを与えたのは嫁が言う「不快な人」。

俺が数年かけてできなかったことを、あんたは1発でそれを成し遂げてしまった。
不快なものか、気分爽快だよ!
嫁を導き、俺を救った神の使徒だよ!
まさに奇跡!圧倒的感謝っ!!

ところで、人格障害にははっきりとした治療法はないとされる。
けど、本人に病識があるのとないのでは、行動や周りに対する認識は全然変わってくると思う。

実際、最近嫁がキレる頻度は少なくなっているし、やっぱり自覚しているとある程度症状を抑えることができるのではと思う。

あと、嫁にはADHDやアスペっぽいところもあるので、そこも自覚してくれると嬉しいなあ、と思ったりしている(実際、人格障害と発達障害は併発している人も多いそうな)。

ということで、数年にわたる嫁問題は思わぬ形で大きく前進したのだった。